空き巣被害は金曜日を一番多い

もうすぐ夏休みも終わり。ちょっぴり気の抜けた感じになりがちのあの被害にまさかの事実。

それは『空き巣』。

日本人の3割しか知らない事は空き巣は○曜日を一番狙っているという事実である。

それは一体何曜日なのだろうか。

そう、一番被害が多い曜日は次の日が休みが金曜日。家を留守にする事が多い金曜日に狙われ易いという。一週間で見てみると土日を除き、月曜から徐々に増える傾向になっており、金曜日が際だの被害件数となっている。

これくらい知っていたというハナタカさんも驚きの事実がある。

どんな状況の家が空き巣に狙われているのだろうか。

日本防犯学校の梅本正行学長によるとほとんどの泥棒はその家の様子、本当に留守かどうか、家族構成はどうかなど、必ず家の状況を調べてから入って来る。

専門家によると公園やコンビニなど、下見がしやすい場所の近くは注意との事。

家の周りに工事現場が多いというのも危険である。中には工事現場の作業員に変装したり、セールスマンを装い家族構成や留守の日時を探っているという。

時には空き巣同士、M=男性、ル=留守が多いなど合図を作り郵便受けなどにこっそりマークを付けている事もあるのだとか。

また、最近ではこんな手口もあり、オレオレ詐欺と空き巣犯が合体しているという話がある。息子を装って家族を呼び出す。久しぶりだから駅で食事しようと家族を誘い出し、更に大金を持って歩くと危険だからと、お金は家に置いておいてと頼むのである。

そして、出て行った後に、仲間が見計らって家に侵入してくる。そしてそのお金を盗って出て行ってしまう。

更に、実は空き巣被害は夏場より早く日が暮れる為、秋から冬に多いという。しかし一方で、窓を開けている暑い時期、人がいるのに就寝中犯罪が増える。

そこで現在は就寝中やテレビに夢中になっている時、気付かれない様に忍び込もうとしても大きな音の出る特別な砂利。玄関から堂々と入って来る者にはグルーガードという簡単には取れない粘着シート付き玄関マットといった防犯グッズがある。これなら例え逃げられても、物的証拠の採取が見込める。

更に不審者を撃退するグッズもある。それは引っ張るだけでネットが出て不審者を捕らえるネットランチャー。興味のある人は備えてみてはいかがだろうか。

曜日に関係なく、日ごろから注意を心掛けた方が良い。

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