あれとあれは同じだった 野菜を育てると予想外な事実

家庭菜園等で野菜を作ってみると分かる意外な事実がある。

その前に変わった野菜を紹介。

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グラスジェスコーンという着色も一切していないのに赤や緑黄色といった虹色の実がなるトウモロコシがある。

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形がとてもいびつなロマネスコという野菜。味はブロッコリーで食感はカリフラワーのようである。

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キャベコンという根っこの部分が大根で葉っぱがキャベツという変わった野菜。京都の大学教授が品種改良のすえ、誕生させた。

ここからが日本人の3割しか知らない事実。

カイワレを育て続けると大根になる!?

実は皆が知るカイワレ大根。それを育て続けると名前の通り大根になるのである

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実際に番組ではカイワレダイコンの種を土にまいて経過を観察した。種をまいて3日間は特に変化はなかったが、4日目に小さな芽が吹き始めた。その後はすくすくと葉っぱが成長。明らかにカイワレダイコンとは違うカイワレより大きな葉っぱがついた。そして育て初めて1ヶ月経過。気になる土の中を見てみると小さいけれど本当に大根へと成長した。

環境や育て方次第では2ヶ月以上育てると普通の大根になる事もあるのだとか。

これは栽培方法の違いで、太陽(光)を当てずに育てるとカイワレダイコンになる。しかしカイワレダイコンと普通の大根の種は別々に売られており、カイワレダイコンの種でも必ず大根になるとは限らないそう。ちなみにカイワレダイコンの種で育てた大根は相当苦味が強い。

他にも今が旬のアスパラガスも太陽に当てないで育てるとホワイトアスパラガスになり、そのまま育てると木のように大きく成長する。

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