海外旅行などで日本の物が欲しい あれを見れば簡単にわかる事実

海外旅行で役立つ事実がある。

海外で緑茶等を飲んだ時に日本と味が違うという体験談もある。海外で日本製品が欲しいけど、パッケージからは分からない。そんな経験はないだろうか。

バーコードを見れば日本のものだと簡単にわかる!?事実

実は商品のバーコードを見れば日本の物(製品・商品)だと一目で分かる。

注目すべきバーコードにある商品の識別番号、正確にはJANコードと呼ばれているものであるが、この数字の最初の左側2桁か3桁の数字でどの国の企業か分かる。

例えばアメリカであれば『01』、フランスなら『50』、タイなら『88』、中国なら『69』。

ただの数字だらけのバーコードだが、左側2つか3つでこのようにどの国の企業のものかこのようにはっきり分かるのだ。

日本の企業の商品には『49』か『45』と番号表示されている。なので、海外で日本の企業のものが欲しい時にはバーコードをチェックすれば良い。

それ以外の数字は事業者やアイテムによって違うのだそう。

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