ハナタカ!カウントダウン『動物編』

貴方の知識度が分かるハナタカカウントダウン。日本人の3割しか知らない事を調査する為、色んなジャンルの情報をアンケートした結果、当たり前だが、7~8割もあれば、知っている割合が少ないものもある。

そこでハナタカカウントダウンと題し、多い割合から一挙に紹介。貴方は全部を知っているハナタカになれるか。今回は『動物編』。

犬とキスはしない方が良い!犬の口は菌だらけ

日本人の6割が知っていた事。

とらるデータによると約827万世帯が犬を飼っていると発表。これは日本の約2割の家庭の数。可愛い愛犬とスキンシップ。中には愛犬とキスする人もいるだろう。

しかし、犬とキスをしない方がいいという事実がある。

知らなかった4割の人に言うと、犬の口にはばい菌が沢山存在する。犬の口から人の口にばい菌が移る事もある。

犬の口には多くのばい菌がいて、キスする事で人に移る可能性がある。

健康な人はあまり問題ないが、特に抵抗力が弱い子供や高齢者は病気になる危険性があるので、キスなどの過剰な接触は避けた方が良い。

タランチュラは猛毒ではない

日本人の5割が知っていた事。

アフリカ大陸をはじめ、温暖な地域に生息するタランチュラ。知らない5割の人はとにかく猛毒で危険というイメージを持っている。

しかし、タランチュラは猛毒ではないという事実がある。

毒の強さでみれば、噛まれてすぐに死ぬという事は無い。タランチュラの牙は鋭いので噛まれると激痛はするが、その毒性は実はスズメバチよりはるかに弱い。

とはいえ、体質によっては強いアレルギー反応が起こる可能性があるので、十分注意が必要。

フラミンゴは餌の影響で赤い

日本人の4割が知っていた事。

フラミンゴは綺麗な色である。

海外の鳥は色鮮やかな気がするがフラミンゴは餌の影響で赤いという事実がある。

なので、大人は綺麗な赤だが、生まれてすぐのヒナは真っ白である。

野生の場合、赤い色素を含んだ藻を食べる事で赤くなり、異性へアピールするそうだが、その藻が無い動物園の場合、赤い色素のカンタキサンチンが含まれるオキアミや、カンタキサンチンの含んだ餌を与えて赤くしている。

なので、野生のフラミンゴは色にばらつきがある。

パンダは竹や笹が苦手

日本人の2割しか知らなかった事。

動物園のアイドルであるパンダ。いつも美味しそうに竹や笹を食べている。

しかし本当はパンダは竹や笹が苦手という事実がある。

ジャイアントパンダは雑食だが、どちらかと言えば肉食に向いた短い腸を持っている。その為、竹や笹などの繊維質の多い食べ物からは効率よく栄養を吸収出来ない。

そう、効率が悪いからこそ、沢山食べなければならず、いつも食べている様に見えるのである。

だったら、何故竹や笹を食べているのかと言えば、その理由は中国の山奥には竹や笹が豊富にある。しかし、その竹や笹を餌とする動物は多くはいない。

そこに目を付けたパンダはライバルの少ない場所で竹や笹を食べる様になった。でも雑食なので、肉や虫など何でも食べてしまう。だから意外と獰猛で、中国では家畜被害も出ているという。

ワシとタカの違いは大きさだけ

日本人の2割しか知らなかった事。

ワシとタカの違いは大きさだけという事実がある。

ワシもタカも生物学上の分類はどちらも『タカ目タカ科』に属する鳥なので同じ仲間の鳥になる。一般的には70~80cm位を目安に大きめの種類をワシ、小さい種類をタカと呼ぶ事が多い。

アライグマは餌を洗っていない

日本人の1割しか知らなかった事。

アライグマは餌を洗っていないという事実。

洗っていないなら何が目的なのだろうか。

アライグマが餌を洗っている様に見える行動は実は水辺の餌を手探りで探っているのである。野生のアライグマは水辺で貝や魚を手探りでとっている。動物園でもその形に近付けようとあえて水場に餌をまいている。それで水の中の餌をとらえている姿が餌を洗っている様に見える。

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