みんな勘違い!?言葉にまつわるハナタカ!part1

本来の意味で使われていない言葉は沢山ある。試験や面接など大事な時に恥をかかないよう、よく間違えている言葉の3割な事実を紹介。

初めてのお店『敷居が高い』という言葉は間違い

子供や家族の前で使ったら赤っ恥。

初めて行くお店だから『敷居が高い』という言葉を使うのは間違い。

『敷居が高い』という言葉の本来の意味は相手に義理を欠いた時、迷惑をかけてしまった時、相手の家に行きにくい状態をさす。つまり、自分に後ろめたい理由がある場合、ためらいの気持ちを表現した言葉なのである。

『敷居が高い』の本来の使い方は、例えばお世話になった人に挨拶を忘れ、その人の家に行きづらい時に「敷居が高くて挨拶に行けない。」が正しい使い方。

高級そうな店に入り辛いというのは間違った使い方である。

『割愛する』は『無駄を省く』という意味ではない

テレビなどでも間違って使われる事ある悲しい事実。

『割愛する』は『無駄を省く』という意味ではないという。

『割愛する』は大切ではないので省略するや、切り捨てる時に使われるが、本来は大切なものや惜しいものを手放す時に気持ちを断ち切る際に使う言葉である。

例えば祝賀会などで電報を披露する際に、「時間に制限がある為、割愛させて頂きます。」というのが正しい使い方になる。

『失笑』はバカにする言葉ではない

全く反対だった笑いに関する事実。

『失笑』はバカにする言葉ではない。

実は『失笑』は笑ってはいけない場面であるにも関わらず、緊張で思わず笑い出した時や、あまりのおかしさに噴き出してしまった時の自分の行為に使う言葉である。

そう、失笑とは思わず吹き出してしまった時に「失笑しちゃった。」と自ら使う言葉。

他にも笑いに関する言葉としては『爆笑』は大勢の人が一度に大声で笑う事が本当の意味。1人で爆笑とは言わない。1人の時は大笑いなどという。

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