貧乏ゆすりは健康的!脚のむくみ解消になる

みっともないとされていた事が実は健康に良かった事実。

何か時間を持て余してしまった時についついやってしまう行動である貧乏ゆすり。下品な行動の1つとされていたが、単純にそれだけでしない方が良いと決めつけるのには早い。

実は貧乏ゆすりは健康に良いという事実がある。

貧乏ゆすりをすると脚のむくみがとれるという。

一体どうしてなのだろうか。

サヤン鍼灸・接骨院の土田和生院長によると貧乏ゆすりは脚のむくみ取りに効果的だという。脚のむくみはじっとしている事で体内の水分や血液などがふくらはぎ周辺に留まる事によって起きる。

なので、貧乏ゆすりをする事でふくらはぎの筋肉が伸縮し、脚に溜まった血液の流れを助ける事が出来るので、むくみの解消には良いとされている。

ちなみに5分続けるだけで脚のむくみの違いを感じる事が出来るという。

実際に街で実験してみると貧乏ゆすり前のふくらはぎ周りは37.5cmだったが、貧乏ゆすり後は36.0cmとなり1.5cmも細くなった。

その後も、実験を続け、10人という少ないサンプルデータではあるが、平均して0.5cm細くなる結果になった。

日本人の3割しかこの事を知らなかった。

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