ガムに賞味期限はない いつまでも食べられる

もしかしたら勿体ない事をしているかもしれない事実。

もし、長年着ていないかった服のポケットや、長年使っていなかったバッグから、まだ食べ終わっていないガムを発見した場合捨ててしまうのは勿体ない。

その理由はガムに賞味期限はなく、いつまでも食べられる事実があるからである。

では何故いつまでも食べる事が可能なのだろうか。

実際に古いガムを手に入れ、美味しく食べられるのか検証してみた。40年前のミントガムを試食してもらうと、ねちょねちょはしているが普通に食べる事が出来た。

ガムは水分が非常に少ない為、常温で保管した場合、ほとんど劣化しない。その為、砂糖や塩と同じ様に賞味期限の記載がない事が多い。

しかし、あくまでも加工食品ではあるので、製造後1年~3年半の賞味が目安になるよう。

日本人の2割しかこの事を知らなかった。

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