ハナタカ!カウントダウン『食べて自慢出来る食材編』

今回は知っている知らないではなく、食べたら自慢出来る『食材編』。どんな物を食べたら得意げに自慢して良いのだろうか。

フグを食べた事のある日本人の割合

8割の日本人が食べた事のある食材は高級食材と言われるフグ。世代によって差はあるが、日本人の約8割はフグの味を知っているのである。

フカヒレを食べた事のある日本人の割合

7割の日本人が食べた事のある食材は中華料理の食材フカヒレ。姿煮でなくとも、スープなどで食べた事がある人も多いよう。

キャビアを食べた事のある日本人の割合

6割の日本人が食べた事のある食材はキャビア。チョウザメの卵を塩漬けにしたもので、トリュフ、フォアグラと並ぶ世界三大珍味と呼ばれているが、もう日本人の6割は食べていた。

しかし、10~20代の人は友達に自慢しても良い3割。

北京ダックを食べた事のある日本人の割合

5割の日本人が食べた事のある食材は北京ダック。アヒルを丸ごと焼いた中華料理で、表面のパリパリした皮だけを食べる。本格的なお店に行かないとなかなかメニューに存在しない。

トリュフを食べた事のある日本人の割合

4割の日本人が食べた事のある食材はキノコの仲間であるトリュフ。白と黒があるが、一般的に白い方が希少価値があり、高値。極上の香りがあるとされ、スライスしてパスタの上にのせたりしていただく。日本人全体では4割が食べた事があるそう。

スッポンを食べた事のある日本人の割合

3割の日本人が食べた事のある食材はスッポン。ゼラチン質が豊富で滋養強壮に良いと言われているが、お鍋で1万円以上のお店もある。イメージの問題もあるだろうが、女性は圧倒的に少ない割合になった。

ツバメの巣を食べた事のある日本人の割合

2割の日本人が食べた事のある食材はツバメの巣。日本でよく目にするツバメの巣とは違い、東南アジアに生息するアナツバメが唾液をもとに作ったゼリー状のもの。

類似記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ