コンセントの穴は左右違う 正しい向きがある

きっちりした事が大好きな人には必見の事実

浄水器の水は塩素が抜けているので腐り易くなっているので、加湿器などに入れる水は水道水の方が正しいと言われている。

また、これまでリチウムイオン電池(充電式電池)は使い切ってから再充電をしないとダメだったが、現在は使い切らなくても充電池に負担はない。なので携帯の充電はいつやっても正しい。

そしてこの様な正しい事の中に日本人の3割しか知らなかった事がある。

コンセントの穴には正しい方向があるという事実である。

これは一体どういう事なのだろうか。

普段、特に気にする事なく、抜き差ししているコンセント。実は正しくさす向きがあったのである。

その違いとは何なのだろうか。

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コンセントの穴をよく見てみると、左側の方が少しだけ大きいのが分かるはず。右側が電気が来るプラス側で左側が電気が帰るマイナスとなっている。

プラグ側には大きさに違いがないので、白い目印が付けてある種類がある。神奈川県電気工事工業組合の人の話によると、目印として白いものがあるものは大きい穴の方に差し込む様に考えているという。

この白い線が左側になる様に差すのが正解だったのである。

とは言え、どちらの向きで差しても問題はないが、正しい向きがあるなら正しくやった方が気持ちは良い。

日本人の3割しかこの事を知らなかった。

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