コンディショナー(リンス)を全体につけるのはダメ・間違い!正しい使い方は?

お風呂にまつわる3割な事実を紹介。

髪をシャンプーで洗った後にコンディショナー(リンス)で髪のツヤを整える人がいるとは思うがここで注意しなければいけない事がある。

実はコンディショナー(リンス)を全体につけてはダメ・間違いという事実がある。

傷んだ髪のお手入れ(ダメージケア)に欠かせないコンディショナー(リンス)。全体につけてはいけないなら、髪のどの部分につけるのだろうか。

国債毛髪科学研究会の井上哲夫会長によるとコンディショナー(リンス)の主成分はカチオン界面活性剤というもので柔軟剤にも使用されていて、帯電防止や繊維を軟らかくする効果があるのだが、せっかくシャンプーで頭皮を綺麗にしても、コンディショナー(リンス)を根元につける事で、綺麗に洗い流したつもりでも、頭皮に残り炎症の原因になってしまう。

全体につける事で髪の根元・頭皮に付着してしまうのである。

基本的に髪の毛というのは根元から5cmまでは健康毛に近い状態で傷んでいない。なので髪の毛の長さが5cm以下の短髪の人は基本的にはコンディショナー(リンス)を使用する必要はない。

正しい使い方はコンディショナー(リンス)を両手にのばしたら、毛先を中心に塗るのが良い。

ちなみにトリートメントとリンスとコンディショナー、一般的にどう違いがあるか知っているだろうか。

トリートメントは毛髪内部に浸透して、水分保持や毛髪の弾力などを補修するもので、リンスは毛髪表面の保護が目的。コンディショナーはトリートメントより仕上がりが軽くなる事が特徴で、全て根元に付けない方が良い。

よって、コンディショナー(リンス)とシャンプーを間違った場合でも皮膚につけないように注意した方が良い。

日本人の3割しかこの事を知らなかった。

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