目薬をしたあと目をパチパチはダメ・間違い

使い方が間違っているかもしれない事実。特に花粉症の時期に役立つ事から知っておいた方が良い。

花粉症の際はとてつもなく目が痒いので、アレルギー用の目薬をさす事があるかもしれないが、目薬をした後に目をパチパチさせてはダメという事実がある。

これは何故なのだろうか。

その理由をみさき眼科クリニックの石岡みさき院長に聞くと、目薬は本来目の表面から吸収させたい薬なので、目をパチパチしてしまうと、涙点から鼻涙管の方に流れてしまい、鼻や喉の方に流れていってしまう。だからこそパチパチしないで使ってもらう方が効果は良くなる。

では、効果的に目薬をさすにはどうしたら良いのだろうか。

目薬をさした後に軽く目を閉じて、目頭のあたりをおさえる。すると目の中に目薬が残って表面からゆっくり吸収されていく。

また、目薬を一回で何滴もさす人もいるが一回に一滴で十分に効果があり、何滴さしても溢れてしまうだけで薬の効果は変わらない。

日本人の3割しかこの事を知らなかった。

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