起きてすぐに水を飲むのはダメ・間違い・健康に良くない

貴方も毎日やってしまっているかも。体にまつわるちょっと恐ろしい事実。

人は寝ている間、コップ一杯分の汗をかく為、起床の際は喉が乾いている人も多いはず。そこで水を飲むという人も多いはず。

しかし、朝起きてすぐに水を飲むのはやめた方が良い。

それは何故なのだろうか。

普段唾液の分泌によりコントロールされている口の中の細菌の量。唾液が流れる事で菌の増殖を防いでいるのだが、寝ている間は唾液の分泌が弱くなり、口の中の細菌は起きている時の1万倍の量と言われ、1ccあたり1兆にある事もある。

ほんだ歯科の本田俊一院長によると更に起きてすぐに歯垢というのがあり、これは菌が集まってネバネバしている状態になったものを言うが、これは歯茎の溝、いわゆる歯肉溝に溜まっているワケだが、歯垢1g当たり約1000億個の菌がいるとされる。

ちなみに糞便に関しては1g当たり数百億の菌がいるとされ、それよりも多いという事になる。すなわち、寝起きの唾液は数gの糞便を口の中に含んでいるのと同じ事である。

しかも、起きた直後の菌には悪性のものが多く、それらは毒素を作り出すという。これも飲み込むという事になってしまうので、様々な病気の原因になるという事が最近分かってきた。

なので、起きたらまずは唾液を捨て、歯磨きをすれば口の中の菌は減る。

但し、飲み込んだ大半の菌は胃酸で死滅してしまうので予防的な見地から理想的には起きてすぐ唾液を吐き出してから歯を磨くというのが非常に大事位になってくる。

日本人の3割しかこの事を知らなかった。

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