日本人の何割が知っている? これワリナン!?part4

当たり前だと思っていた事が実は知られていなかった。逆に3割位と思っていた事が凄く有名だったりする。そこであらゆる事が何割か全国調査。

日本人男性の立ち会い出産を経験した割合

日本人の○割が経験した日本の現実を調査。

今回は立ち会い出産を経験した日本人男性の割合。調べてみると日本人男性の4割が立ち会い出産を経験していた。以下、街頭インタビューの回答の内容を箇条書き。

  • 「してない。当時はそんな事する人いなかった。(66歳)」
  • 「見たくはない。理由はキモイから。(30代)」
  • 「最初はどうかと思ったけど、結局泣いた。(30代)」
  • 「男だったら見ないと!我が嫁だから!我が子供よ!(30代)」
  • 「血を見ると倒れちゃう。(40代)」
  • 「なんでそんなのしないといけないの?流行りか?流行りが嫌い。若い人はやっているとかアホ。(50代)」
  • 「立ち会い出産したかった。(50代)」
  • 「すごい大変なのが伝わって、その後の育児とかにも積極的になれる。(30代)」
  • 「生まれた瞬間僕も涙出たし、いい体験だった。(30代)」

欧米などでは1960年頃から増加し、よく行われていた立ち会い出産。二本でも1980年代頃から浸透し始め、現在、子持ちの男性全体で4割(41%)が立ち会い出産を経験している。

年代別に見ると20代は8割(75%)、30代は9割(86%)、40代で5割(48%)、50代で3割(31%)、60代で1割(11%)、65歳以上で1割(10%)という結果になっている。

でも実際はした方が良いのかしない方が良いのだろうか。女性側の意見を以下箇条書き。

  • 「私はいや。あの姿は見せられない。(50代)」
  • 「私だけが痛い思いするのが悔しいから付き合ってもらった。(30代)」
  • 「いてもらった方が良い。立ち会ってもらうと安心。(30代)」

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