ゾウの表面積を求める公式がある!?事実

日本人の4%(1割以下)しか知らなかった事を紹介。

動物園で使えるかもな事実がある。

動物園で飼育されている動物の中でも最も大きな動物の部類に入るであろうゾウ。このゾウの大きさを求めたい。もしそう思った時に使えるかもしれない。

実はゾウの表面積を求める公式が存在する事実がある。

この公式を発見したのはインド人獣医学者であるシュリークマー博士。

しかし誰もが公式、表面積と言われても、何の目的でそんなものがあるのか疑問に感じるだろう。

実はゾウを助ける為に必要な公式だったのである。

ゾウを神聖なものとして、大切にするインドではゾウが病気になった時などは表面積をもとに与える薬を決めているらしい。

しかし、定期的に表面積を測る際、暴れるゾウに踏まれる事故が多発した。

そこで、考えた博士は決死の覚悟で何頭ものゾウを計測した末、インド象の表面積は前足の太さと身長に比例して大きくなる事から『-8.245+6.807×身長+7.073×前足の太さ』で表面積が分かる公式を開発した。

この功績により博士は2002年に人々を笑わせ、かつ考えさせる研究に贈られる賞、イグノーベル賞(数学賞)を受賞した。ゾウを救う大発見としてこの公式が役立っているという。

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