救急車を呼ぶか迷ったら相談出来る場所がある!?事実

日本人の28%(約3割)しか知らなかった事を紹介。

もし貴方が救急車を呼ぶような状況になったら、そんな時、きっと役立つ事実がある。

突然の怪我。こんな時、誰もが救急車を呼びたくなるはず。一方で、救急車を呼ぶのも大袈裟かもしれないと躊躇してしまう人もいるだろう。

そんな救急車を呼ぶか迷う時、相談できる場所があるという事実がある。

思い切って119番した方が良いのか、それとも自力で病院に行った方が良いのか、迷ったら電話相談窓口がある。

地域により番号は異なるが、東京や大阪などでは『#7119』にかけると救急相談通信員と繋がり、緊急性があると思われる場合は救急車を出動させ、それ以外は医療機関を案内してくれるそう。

このようなサービスがある理由の1つはむやみに救急車を呼ぶ人が増加傾向にあるから。救急車出動件数の全国平均は1分間に11.4件(5.3秒に1回)、1日に1万6391件もある。

不必要な救急車要請で、現場に到着するまでの時間が年々遅くなってきているという。

本当にあったとんでもない救急車要請の実態をいくつか紹介。

1つ目は蚊に刺されて痒いから。2つ目は日焼けの足がヒリヒリする。3つ目は病院でもらった薬がなくなった。4つ目は病院で長く待つのが面倒なので救急車を呼んだなど様々。

もし迷った場合は相談窓口で相談するべきである。

ちなみに小さな子供の病気で困ったら、子供の病気にどう対処して良いか判断に迷ったら全国共通で『#8000』に連絡すると小児科医師や看護師からアドバイスを受けられるので覚えておいた方が良い。

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