ガセネタ割合!カウントアップ ハナタカ!

あなたも知らずに堂々と言っちゃっているかもしれない、実は間違いな言うと恥ずかしい、よく聞くガセネタ割合をカウントアップ。 

歳を取ると筋肉痛は遅れてくるは間違い

歳を取る、恒例になると筋肉痛は遅れてくるという話はガセネタ。実際は、普段使わない筋肉を使うと傷むだけで年齢とは関係ない。

切り株(年輪)を見ても方角は分からない

森などで迷った場合、切り株の年輪さえ見れば方角が分かると言われるが、これが大嘘。切り株の年輪を見ると太陽の当たる南側の方が太いなんて言うが、太陽がどれだけ当たるかは周囲の環境によるので、必ずしも南側が太いとは言い切れない。

理髪店のサインポール 動脈・静脈・包帯の3色ではない

理容室のサインポールは青が静脈・赤が動脈・白が包帯を表すというのは大嘘。諸説あるが、サインポールの起源は中世ヨーロッパ。当時、理髪師と外科医を兼ねた理髪外科医という職業があり、患者に棒を握らせ、血を抜く治療をしていた。その棒に血がしたたるののが生々しかった為、棒自体を赤く塗る様になり、治療後この棒と包帯を一緒に干していたら、包帯が赤い棒に絡まり、それがいつしか理髪師のいるお店のサインとなり、今のサインポールと同じ様な意味合いを持つようになった。

排水の渦は南半球と北半球で逆にならない

お風呂の排水の水は北半球と南半球で渦の巻き方が違うなんて言われるが大嘘。地球が自転する力の作用であるコリオリのチカラによって、台風の様な嵐を起こす雲は北半球と南半球で渦の巻き方に違いが出来る。なので、風呂の渦も向きが違うと思われているが、これは俗説。お風呂だと琵琶湖くらいのサイズならコリオリのチカラを目で見る事が出来るが、通常サイズの湯船だと、形状やみずの揺れの方が強く影響し、地球の自転の力はほぼないんだとか。

日本銀行本館は円の形を狙って造ったとは言えない

日本銀行の建物に隠された秘密だが、日本銀行は上から見ると漢字の『円』の形になっているが、円の形に造ってるというのは大嘘。日本銀行本館が出来たのは明治29年(1896年)の事。当時使われていたのは『円』ではなく『圓』。今の『円』の漢字が一般的になったのは昭和21年(1946年)頃なので、狙って造ったとは言い切れない。

帽子を被り続けた人の髪の毛は薄くならない

帽子を被っていると頭皮が蒸れて、炎症を起こし、毛が抜け、薄毛になる、ハゲ易くなるという話は大嘘。これは365日24時間、年がら年中頭皮をさらさない場合に考えられる事。肌荒れを起こしても毛は生え変わっているので、「帽子を被る」と直接的には関係がない。

クマには死んだフリは通用しない

熊と遭遇したらよく死んだふりをしろと言うがこれは間違いで通用しない。死んだふりをしても食べられる時は食べられる。死んだふりで助かる可能性があるのは熊を刺激していない時。

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