日本人の5割が株などの投資をしている現実

企業が発行する『株式』を買い、出資する事で会社の利益が出た時に配当金がもらえる株式投資や、ドルなどの海外のお金を買い、価格の変動で儲けを狙うFX。国にお金を貸して、その利子を受け取る事が出来る国債など、もう既に5割(49%)の日本人が投資を経験していた。

年代別に見ると50代以上では5~6割、なんと10代~20代も2割が経験済み。30~40代は3割となっている。

では、ぶっちゃけ儲かっているのだろうか。それとも損しているのだろうか。以下、街の人の声を箇条書き。

  • 「株は大学の頃してた。元手が20万円くらいだったが、最終的に80万円くらいにまで増えた。(30代・男性)」
  • 「高い時に株を買ってしまい、ずっと長い間置いてて、なかなか上がらないから最近売ってしまった。だから損した。数百万円ほどの赤字になった。(50代・女性)」
  • 「多少は得してる。給料にちょっとプラスのお小遣い程度のものが毎月入っている。(30代・男性)」
  • 「30万円が3万円くらいになっちゃった。最後。(50代・男性)」
  • 「元手は10万円くらいではじめて、現在プラス90万円くらいになっている。(30代・男性)」
  • 「自社株を持っている。会社の給料から天引きなんで、知らない間に貯まっていくのですごく楽。配当金ももらっている。(40代・男性)」
  • 「以前に結構色んな株を買っていた。儲かってた。それで全部売って、家を建てた。(80代・男性)」

専門用語も多かったが、皆自己責任でやっているよう。

類似記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ