歯を預かってくれる銀行がある!?事実

日本人の4%(1割以下)しか知らなかった事を紹介。

これぞ最先端。歯科医療の驚くべき事実。

歯医者で治療中に目を開けたままの人は日本人の2割。その他の8割の人は閉じている。

そして、ここからが日本人の1割も知らない事。

それは親知らずなどで抜歯、抜いた歯を預かってくれる銀行があるという事実がある。

どんな仕組みでいくら支払えば良いのだろうか、そもそも何の為に預けるのだろうか。

とある建物の中に『歯の銀行』は存在する。その仕組みや預ける料金はいくらなのだろうか。

それは小さな研究室の中で行われていた。抜かれた歯が24時間以内に輸送され、歯の銀行の中で大事に保管される。

何の為に、歯の銀行に保存させているのかと言えば、その目的は親知らずや矯正治療で抜いた健全な歯を将来、何らかの理由で歯が抜けてしまった場合、自分に移植する為に預けられるのである。

歯自体は健康なのに抜かれてしまった歯。それを預けておけば、虫歯や事故などで歯が無くなった場合に移植出来るのである。元々は自分の歯なので、移植した後にしっかりくっつくという事と、噛み応えを残せるというのがメリットである。

この歯の銀行と呼ばれる施設は広島大学の研究室。現在、全国各地の歯科医院と提携しており、患者の要望で凡そ1500本を冷凍保存しているという。

その料金・費用は20年間の保管で1本当たり約13万円だそう。

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