梅雨にまつわるハナタカ話

梅雨の時期に周囲に自慢げに話せるハナタカ話を紹介。

梅雨が梅の雨と書く理由・語源・由来

何故、梅雨は梅の雨と書くのだろうか。

梅雨は元々中国の言葉で、中国では梅の実が熟する時期に雨季が重なった為と言われている。

では、こんな言葉にも意外な事実があるのがご存じだろうか。

アメダスの名前の由来は雨と関係ない

よく天気予報などで耳にする『アメダス』。雨の情報を出すからこのような名前が付いているのかと思いきや、雨とは関係ない言葉からきている。

気象庁東京管区気象台の職員によるとアメダスのアメはお天気の雨という意味ではなく、アメダスの正式名称は『地域気象観測システム』と言い、英語で言えば『Automated Meteorological Date Acquisition System』となり、この頭文字を取って付けられたのがアメダスだという。

しかし、英語の頭文字だけ取ると本来は「AMDAS(アムダス)」になってしまう。そこで『Meteorological』の部分だけ『Me』を取った方が呼びやすいと『AMeDAS(アメダス)』になったのである。

降水確率は過去の天気の統計情報を参考

降水確率のカラクリを気象予報士の依田司に聞いてみると降水確率というのは過去の似た様な天気を統計から引っ張り出してきて、同じ気象条件になった時にどれだけ雨が降るかというのを算出した割合になっている。

過去の似た様な気象条件で100日中30回1mm以上の雨が降ったら降水確率30%となる。なので、降水確率が0%だとしたとしても、あくまでもこれは過去の統計の話であり、今回も雨が降らないとは言い切れないのが降水確率である。

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