誰でも犯人を正式に逮捕できる!?事実

日本人の28%(約3割)しか知らなかった事を紹介。

国民の誰もがその権利を持っているのに、使えると知らない正義の事実がある。

一般市民が何か犯罪が目の前で起きてしまった場合、実は警察に属していなくても誰でも正式に犯人を逮捕出来るという事実がある。

警察にしか出来ないと思われていた逮捕。しかし、誰でも出来る場合がある。

弁護士の服部梢によると、まさに今、犯罪を行っている最中や犯罪を行った直後を目撃した場合には一般の人の現行犯として犯人を逮捕する事出来るという。

例えば万引き。商品を手提げバッグの中につっこみ、そのままレジを通さずにお店を出ようとした所を目撃した場合は、警察でなくとも、お店の人でなくとも、その万引き犯を捕まえ、現行犯逮捕が出来るのである。

一般の人が逮捕出来るのは現行犯に限られた場合であり、指名手配犯などは逮捕は出来ない。

但し、法律上はその様になっているが、実際は犯人逮捕は危険が伴う為、細心の注意が必要である。

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