路線バスは信号を青にできる!?事実

日本人の9%(約1割)しか知らない事実を紹介。

お出掛けする時、何気なく乗る路線バスにある衝撃的な事実が隠されていた。これを知ると日本の交通システムにかなり驚く。

実は路線バスは信号を青に出来るという事実がある。

街頭アンケートでも「そりゃないでしょ。」「いや、いかに路線バスでもそれは無理。」と知らなかった。

では、どうやってその様な事を可能にしているのだろうか。

これは運転士がコントロールしているワケではなく、国際航業株式会社の運輸事業部運行課の人によるとバスの定時運行を目指し、渋滞が起き易い道路で優先的に走行出来る様に信号をコントロールしている公共車両優先システムが導入されているという。

公共車両優先システムとはバスに設置された車載機からの通信情報を道路に設置された光ビーコンが受信。交通管理センターがその情報を管理し、進行方向にある信号機の青信号の時間を延長したり、赤信号の時間を短縮するなど、走行環境を改善するというもの

このシステムは交通状況に応じて、信号を制御するもので、常に青信号でバスを通過させるものではない。

現在、日本全国169の路線で設置されているのである。

他にもバスの定時運行を行う為に、専用レーンが設けられてたり、その専用レーンを違法に走る車を検知するシステムも導入されているという。

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