朝起きてすぐに布団をたたんではダメ!?な事実

日本人の28%(約3割)しか知らない事を紹介。

子供の頃から教えられ、いつもやっていた生活習慣が間違いだった事に気付かされる事実。

皆は朝起きてまず何をするだろうか。昔から親に「起きたらすぐ布団を畳みなさい。」と言われ、布団を畳んでいた人も多いかもしれない。

しかし、朝起きてすぐに布団を畳んではダメという事実がある。

布団に限らず、これはベッドでも関係する事である。

起きてすぐに布団を畳む事は子供の頃から親から躾として教えられた人も多いはず。

にも拘わらず、西川産業の品質管理室長の人の話によると寝起きの布団には熱が籠っている為、熱を冷ます事で湿気が減るという。なので、すぐに畳んで押し入れに収納するよりは良い。

寝ている間にはコップ一杯分の汗をかくというが、起きてすぐに布団を畳んでしまうと、この水分が抜けないのでカビやニオイの原因になり易いのである。

そうならない為にはちょっとだらしなく感じるかもしれないが、起きてすぐは布団をめくったままにしておき、この状態で30~60分程度放置しておくのが良いそう。

但し、これだけで湿気が全て取れるワケではないので、こまめに風通しの良い所で干す事は必要である。

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