処方された抗生物質は途中でやめたら危ない・危険!?

日本人の33%(約3割)しか知らない事を紹介。

意外と知られていない、薬にまつわるちょっと怖い事実。

病院から症状によって抗生物質を処方される事はあるだろう。それを飲んだ事で翌朝元気になり、翌日から抗生物質を飲まなくなるなんて事もあるかもしれない。

しかし、処方された抗生物質は途中でやめたらヤバイという事実がある。

ところで、皆は抗生物質と一般的な風邪薬の違いを説明出来るだろうか。

医薬情報研究所株式会社S・I・Cの薬剤師である堀美智子によると一般的に風邪薬というのは熱や咳などの風邪によって起こる諸症状を緩和する事に目的があるが、抗生物質はその症状の原因が細菌の疑いがあった場合、医師から処方され、原因となる細菌を殺したり、増殖を抑える事が目的となっている。

一般的な風邪薬は病気によって起こる症状をなくすことが目的で、抗生物質は原因が細菌だった場合、その細菌をなくす事が目的。

でも、症状が治り、元気になったらやめても良さそうなのに、何故抗生物質を途中でやめたらヤバイのだろうか。

その理由は症状が治まっても病気を引き起こしている細菌がまだ生きている可能性があるからである。なので、自分自身の判断で飲む事をやめず、医師の指示通りに、全部飲み切る事が重要となってくる。

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