暗い所で本を読んでも目は悪くならない!?事実

日本人の32%(3割)しか知らない事を紹介。

今まで当たり前だと思っていた事が裏切られてしまう事実がある。

昔から暗い場所で本を読んだり、テレビを観たりなど目を酷使していると目が悪くなってしまうと言われている。

しかし、暗い所で本を読んでも目は悪くならないという事実がある。

実際にみさき眼科クリニックの石岡みさき院長に話を聞くと、暗い場所・部屋で何か作業をする事で、近視が進む、悪化し、視力が低下してしまったり、何らかの目の病気になったりする事はないという。

但し、少々目が疲れてしまうが、ただそれだけと言える。

これは昔の電気(照明)のなかった時代に近視の人が少なくなった事、逆に現在の世の中に近視の人が多い事を考えれば、必ずしも暗い・明るいだけで近視になるとは言えない事が証明される。

しかし、子供の場合は最近分かってきた事ではあるが、手元にピントを合わせる時間が長いと近視が進行するというデータがあるので、暗い所で本を読んだりすると、手元にピントを合わせようとする時間が長くなってしまうので、もしかすると近視が進行する場合がある。

なので子供の場合には本を読んだり、勉強をする時には適切な明るさの中で行った方が良い。

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