紙パック飲料の注ぎ口は下にしない!?事実 上にすると跳ねない

日本人の25%(約3割)しか知らない事を紹介。

きっと誰かに言いたくなる事実がある。

紙パック飲料の注ぎ口は下にしないという事実がある。

実際の街頭アンケートでは多くの人が知らなかった。

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紙パックの飲み物は大体下を向けて注ぐはず。こうじゃないなら一体どうすれば良いのだろうか。

しかし、実際にこの様な紙パック飲料の注ぎ口は下にすると、ドボドボっと出て、中身が跳ね返ってこぼれる事が多いが、こぼれない様にする注ぎ方がある。

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そのこぼれない様にする注ぎ方とはまさかの反対。

注ぎ口を上にするとこぼさず、跳ねず、コップに注ぐ事が出来る様になる。

この理由を工学院大学機械工学科の伊藤慎一郎教授に聞くと、注ぎ口から飲料が出る分だけ、空気も同じ分だけ入る必要があり、注ぎ口が下にある場合、空気が泡を形成し、脈動する為、出て行く液体も激しく動いてしまう。

しかし、注ぎ口を上にすると空気が滑らかに入り、脈動しない為、液体も激しく動かないので飲料を滑らかにつぐ事が出来るのである。

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