閉店間際のお店で流れる曲は蛍の光ではない!!

日本人の27%(約3割)しか知らない事を紹介。

閉店間際の買い物の時、勘違いしていた事実がある。

大体のスーパーやお店などで閉店間際になるとあの音楽が流れてくる。それは『蛍の光』。しかしこれが大きな勘違い。

皆が『蛍の光』だと思っているこの音楽は『蛍の光』ではない。

とは言え、何度聞いても、この音楽は『蛍の光』の歌詞がしっくりくる様に聞こえるのだが、この曲を全国60万軒以上に配信しているUSENの人に話を聞くと、USENを設置している店舗の閉店間際に流れている曲は『蛍の光』ではなく『別れのワルツ』という曲だという。

スコットランド民謡の『オールド・ラング・ザイン』。この民謡の邦題が4拍子の『蛍の光』。そして、『蛍の光』を3拍子に編曲したのが『別れのワルツ』。

つまり1小節に入る音の数が違うのである。

実際に聞き比べるとそのリズムの違いはすぐに分かるので、気になる人は聴いてみていかだろうか。

日本での知名度は『蛍の光』が高い3拍子の『別れのワルツ』の方がBGMとしてはより適していると判断され採用されている。

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