三大○○や三○○は言ったもん勝ち!?な事実 

日本人の26%(約3割)しか知らない事を紹介。

一度はこの目で見てみたい。日本の有名な名所・観光地に隠された意外な事実がある。

日本三景と言えば『松島』『天橋立』『宮島』であり、日本三名城と言えば『姫路城』『名古屋城』『熊本城』である。更に日本三名泉と言えば『有馬』『草津』『下呂』である。

このような三大○○は凄い価値があると思われている。

しかし、日本三大○○や三○○は言ったもん勝ちな事実があり、実はそれほど大層なものではないのである。

街頭アンケートでは多くの人が「環境庁とかが決めた。」「決めたのは総理大臣。」「文部科学省が決めた。」「政府が決めた。」「お国の偉い人が決めた。」という様に国や自治体などが決めたと勘違いしている。

しかし、そんな事実は確認出来ないのである。

では決めたのは誰なのだろうか。

よく聞く、日本三大○○などはほとんどは誰かが勝手に言い出したものが多い。

例えば日本三景は江戸時代の儒学者である林春斎が『卓越した三つの景観』と書物に記したのが始まりである。

このようにそれなりの人が言ったものからいつしかそう言われる様になったものまで様々。

なので、テレビなどでは「~と言われている。」なんて表現をするのである。

ちなみに世界三大美女はクレオパトラ・小野小町・楊貴妃なんて言われているが、これも世界的に言われているわけではなく、日本人だけが勝手に言っている事である。

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