鳥取砂丘で砂を持って帰ると法律違反

日本人の34%(約3割)しか知らない事を紹介。

観光地で何気なくやってしまうととんでもない事になってしまう事実がある。

その事実があるのは『鳥取砂丘』。ちなみに砂丘は砂漠と違う。砂漠は降水量が少なく、植物が育たない土地だが、砂丘は川などから砂が運ばれて出来たもの。

そして鳥取砂丘は国で指定されたいわば国立公園である。

その国立公園である鳥取砂丘の砂漠を持って帰ってしまうと法律違反になってしまうという事実が存在する。

自然を保護する為、『自然公園法』が定められており、特別保護地区では、許可なく砂を持ち帰ってしまうと知らなくて法律違反、つまり犯罪になってしまうので注意しなければならない。

他にもこんなものもの持ち帰れない。

普段ならどうでも良さそうな『草』『木の枝』『落ち葉』なども許可なく持ち帰ると違法行為となってしまうのである。

都道府県が規制している国定公園も同様の場合が多く、特定植物の採取は違法の場合があるのでむやみに植物を採取すると違法になる可能性があるので注意した方が良い。

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