数字の『0』ゼロとレイで意味が違う!?事実

日本人の9%(約1割)しか知らない事を紹介。

皆はこの『0』という数字。何と読むだろうか。

『ゼロ』と『レイ』と2つの読み方をすると思うが、どちらに読むかで意味に違いが出てくるという事実がある。英語と日本語という事ではない。

杏林大学外国語学部の金田一秀穂教授によると、例えば『ゼロ』という言葉の意味は『何もない』という事になる。つまり「服のセンスゼロだね。」という使い方をするが「服のセンスレイだね。」とは使わない。

一方で『レイ』は『数の事』。「気温がレイ度」という表現をすると思うが、これは気温がないというワケではない。あくまでも『レイ』という数字・数値という意味になる。

まとめると『ゼロ=何もないの意味』『レイ=数字の一種でほとんどない』の意味になるのである。

なので天気予報などで降水確率を言う場合、「決して降らない。」とは言い切れないので「ゼロ%」ではなく「レイ%」を使うようにしているのである。

他にもだからこそ零細企業という言葉がある。『レイ』は小さいという意味であり、あくまでも存在するのでこのような表現をする。

同じようで意味が違う日本語

更に金田一秀穂教授に同じ様で意味が違う日本語を教えてもらった。

『掃除』と『清掃』の意味の違い

『掃除』というのは普段の家事としてする行為なので、お金にならない、皆が普通にする事は掃除にあたる。『清掃』というのは細かい所まで綺麗にするというプロがする行為。なので清掃すると大体お金がもらえる。

『貯金』と『預金』の意味の違い

『貯金』と『預金』は金融機関が違う。『預金』というのは銀行に預ける事を意味し、『貯金』というのは郵便局に預ける事を意味するのである。

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