IQが高い人しか入れない組織が日本にある事実!?

日本人の22%(約2割)しか知らない事を紹介。

挑戦したくなる選ばれし者の組織があった。

IQ(知能指数)。皆も耳にした事があるだろう。IQとは知能検査の成績の平均をIQ100とした時にそれより高いか低いかを示している。つまりIQ100以上なら平均より高いという事になる。IQが高い日とは比較的単純な問題を非常に素早く解ける能力に恵まれていると言える。

そんなIQについて日本人の2割しか知らない事がある。

それはIQが高い人しか入れない組織が日本にある事実である。

どんな組織かと言えば、その名称は『mensa(メンサ)』。MENSAはイギリスで生まれ、全世界100ヶ国に会員が12万人いる。日本支部のJAPAN MENSAの会員は現在1900人。入会テストで、IQが世界上位2%だと認められれば入会は可能。入会テストは東京で月に1度。各地方でも不定期に実施されている。独自の仕組みでいつ受験しても難易度は一定に保たれているそう。

MENSAを知るには入会して真実を知るのが一番。そこで番組は今回特別に入会テストを実施。挑戦するのは早稲田大学を卒業した高学歴芸人である小島よしお。

MENSAの入会テストは撮影は勿論、問題内容、試験管、所要時間などテストに関するあらゆる情報は公開禁止。合格したMENSA会員に関してもこのルールは徹底されている。

試験終了し、MENSA入会テストの感想を小島よしおに聞いてみると「なんか合っているのか、間違っているのかもよくわからない。落ちてたら対策の立てようがない。」という。

後日、試験結果がメールで到着。その結果、『残念ながら、メンサの入会に必要な条件である上位2%以内には入っていませんした。したがって、今回はメンサの会員となる事が出来ません。』と届いた。結果メールには合否のみが記載され、自分のIQが出るワケではない。

そしてMENSAの入会テストは間隔を1年以上開けて、生涯のうちにチャンスは3度までである。

そしてJAPAN MENSAの主な活動としてオフ会でJAPAN MENSA会員同士が交流出来たり、海外のMENSA会員と交流する事が出来る。

今回は特別にMENSAの集まりに参加させてもらった。MENSAのオフ会とはどんなモノなのかと言えば、5か国語の翻訳が出来る人、理系出身で司法試験を一発合格した弁護士、完璧な記憶力と絶対音感で一度聴いた音楽を完全に再現出来る音楽家、満員電車で他人の新聞を人目見れば内容を全て理解出来る人などがいて交流していた。このようなMENSA会員達は特に決まった事をするワケではなく、ゲームをしたり、ただ会話をする為だけに集まっているのである。

ちなみにMENSAだからといって特別な職業ばかりでなく、MENSA会員は結構ニートやフリーターが多いという。つまり出た杭が叩かれて、馴染めない人が多いのである。そこで、自分を理解してくれる安心感でこのような会合に参加する人が多いのだとか。IQが高いなりの悩みを共有する場として使用している人も多い。

興味がある人は挑戦してみてはいかがだろうか。

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