インターホンが押さなくても鳴らせる方法がある!?事実

日本人の20%(約2割)しか知らない事を紹介。

インターホンを押さないでもなるという事実がる。

街の人の声を聞くと「ウソだ。」「押す以外で?知らない。」といった感じで全然知らない。しかしきっと見たくなる。そして試したくなる事である。

人の家を訪れた際、インターホンがあればまずは押す。しかし、両手がふさがっていたら鳴らすのに苦労する。

そんな時、便利な方法がある。

その方法とはインターホンのマイク部分に「わっ!」と声を掛ける事である。そうするとインターホンが勝手に鳴り、住民が出迎えてくれる。

「そんなのたまたまだろ!」と思った人もいると思うので、色々実験してみる。

まず男性の声ではどうなのかと言えば、きちんと鳴った。次に犬の鳴き声ではどうなのかと言えば、きちんと鳴った。人が犬の鳴き真似をしても鳴った。更にシンバルでもクラッカーでもシャンパン、一本締めでもきちんと鳴った。

つまりはインターホンのマイク部分で大きな音を鳴らせばインターホンは鳴るのである。

では、何故インターホンが大きな音に反応して鳴るのだろうか。

その理由、メカニズム・仕組みはインターホンはボタンを押す事で電流が流れ、音を出す。大きな音を出すと、何故か押した時と同じ様に電流が流れ、音が鳴ると考えられる。要はそのような作りにわざとしているワケではないのである。

10年以上前の古いインターホンタイプの場合はこのような事が起きる事があるが、出来ないインターホンも当然存在するので、玄関先で無駄に大声を出さない様にしよう。

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