ガムテープの囲いで猫が入って来る事実

日本人の33%(約3割)しか知らない事を紹介。

動物の不思議な生態。猫の行動に見たくなる事実がある。

ガムテープを床に貼るだけで、そこに猫が入って来る事実がある。

2015-09-16_115540

猫カフェに協力してもらい、床にガムテープで囲いを作った。どんな感じで猫は入って来るのか、観察してみる。

スタッフがガムテープを貼り、その場から離れた途端、二匹の猫が興味を示し、近寄ってきた。一匹はどこかへ行ってしまったが、残りの一匹はテープの囲いの中に収まった。

たまたま一匹が入ったワケではなく、そのまま観察を続けると、別の猫がやって来て囲いの中でリラックス。その後も色んな猫が囲いの中へ入り、やはり猫は囲いを作るとその中に入ってしまう習性がある様である。

今回、猫カフェで検証した時間は約3時間だが、その中で7匹の猫がガムテープで作った囲いの中に入って来たのである。

そんなの飼われている猫だからだろと思った人もいるだろう。

ならば、警戒心の強い野良猫でも入るのだろうか。実験をする為、宮城県にある田代島を訪れた。ここは猫だらけの島として全国的に知れ渡り、近年では全国各地から猫好きの観光客が急増。

野良ネコでも囲いに入るのか実験してみると、入ってくれる事はなかった。

やはり飼い猫だけなのだろうか。

2015-09-16_115944

やはり野良猫は入らないじゃないかと思った人もいるだろうが、粘りに粘った結果、興味を示した一匹の野良猫が見事に入った。その後、しばらくはリラックス。囲いの中でリラックス。その後も何匹か囲いの中に入り、数は少なかったが3時間粘って3匹の野良猫が囲いの中へ入った。

このメカニズム・理由の詳細は解明されていないが、猫は囲われた場所を好むようで、このような囲いは通称『ネコホイホイ』と言われている。

類似記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ