スーパーでの買い物編 ハナタカ!10

職場や学校、買い物などとあるシチュエーションに合ったハナタカ雑学を一気に紹介。今回は『スーパーマーケットで買い物編』。

雨の日はスーパーの商品が安くなる

夕方以降に雨が降ると、スーパーマーケットの客足は閉店までバッタリ止まってしまう。なので、売れ残ると困る生ものを中心に特売するスーパーが多い。しかし、これは日本人の5割が知っている事。得意げに話してはならない。

エコバッグを持って行く人の割合

日本人の現実として、スーパーマーケットに買い物に行く際にエコバッグを持って行く人は約7割も存在する。主婦の人ならほとんどが持って行くという。

スーパーはどの商品も同じ位置

商品の配置は何故どのスーパーも同じなのであろうか。当然その理由はお客を呼び込む為の工夫が隠されているからである。

色とりどりで季節感が出易い野菜や果物はお店のイメージを明るくする為、入口から入ってすぐの場所に配置。肉や魚が奥に配置されている理由はこれらの商品は熱に弱く、鮮度が落ちやすい為、外の空気が入らず、温度管理がし易い店の奥側に配置。

乳製品は売上げアップの為 置いてある場所がほぼ決まっている

そして牛乳などの乳製品は店の奥に配置してある事が多い。ショッピングアドバイザーの今野保に理由を聞くと、買い物に来たお客の多くが乳製品を買うからである。そうすると多くのお客が買ってくれる商品というのは入り口に置いてしまうと、それだけ買って帰ってしまう。乳製品が奥にある事でお客は店内を回る事になり、そうすると目に付いた色んな商品を買ってしまうのである。

卵は白より茶色が高品質ではない

卵の殻は茶色の方が値段は高いが、白い殻のものと味も栄養価も変わらない場合が多いのだという。茶色の卵を産むニワトリは大食いで餌代がかかり、また、数が少なく希少価値がある事から値段が高くなる事が多いのである。理由は別として違いがない事は約5割が知っている。

国産牛=日本産ではない

外国で産まれた牛であっても、日本での飼育期間の方が長ければ『国産牛』という表記が認められている。これに対し『和牛』は日本で生まれ育ち、なおかつ限られた条件を満たしたものしか表示出来ない。これも5割の人が知っている。

スーパーで商品を奥から取る人の割合

スーパーなどで商品を奥から取る日本人の割合は約6割ほどである。

鮮魚コーナーではおいしく見せる工夫がある

お魚の販売コーナーでは美味しく見せる為にある工夫をしている。それは照明。ライトの色が鮮魚コーナーだけ、他の店内の照明と違う。鮮魚コーナーでは魚のツヤを良く見せる為に青色のライトを使用している。しっかり見極める為にはライトの当たっていない通路で見ると良い。

また、お肉のコーナーは美味しく見える様に赤色のライトを使用しているスーパーが多い。

スーパーのレジは真ん中の列が早い!?事実

スーパーのレジは真ん中の列の方が早い。その理由は真ん中のレジにはベテランの店員が入るからである。スーパーのお客は色んな方向から買い物して来るので真ん中にお客が集まり易い。なので、真ん中にベテランの店員を配置する。そうすると真ん中のレジはレジ打ちが早い人が配置されるので、結果的には早くなるのである。どのくらい速度が違うかと言えば倍近く違う。つまり、同じくらいの列の並びなら真ん中がオススメである。

乳製品を見れば良いスーパーか見分けられる

ある乳製品を見ると良いスーパーかどうか見極める事が出来る。その商品とは『チーズ』。そしてその賞味期限を見ると良い。チーズは賞味期限がバラバラ。だから賞味期限が短いものから長いものまであるので、その商品の特性に合わせて鮮度管理をしなければならない。その為、商品管理が難しくチェックの時、見落としがちになる。

だからこそ賞味期限が近付いているチーズは値引きをしていたり、売り場を変えるとかの努力をしちえるスーパーは良いスーパーと言えるのである。このチーズをきちんと管理していれば、他の場所の管理も出来ているといえるのである。

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